街で見かける迷惑な団塊世代
私は最近、運動不足を解消すべく仕事帰りにプールに行くようにしています。
まあプールといっても市営プールの営業時間内には帰れませんので、夜遅くまで営業しているフィットネス系のジムです。
とまあそんなかんだで週に3日ほど泳ぎに行っているのですが、先日信じられない出来事がありました。
いつものようにプールサイドに行くと、何やらオッサンが従業員にものすごい剣幕で怒鳴っているのです。
初めは、なんだこれ?いったい何があったんだ?と思っていたのですが、どうやら話を聞いているとそのオッサン、プールキャップを忘れてきてしまったようです。
それでキャップなしにプールに入ろうとして、従業員に止められて逆ギレしたみたいです。
ただ従業員もキャップなしでのプールは許可するわけにはいきませんのでキャップの着用は規定にも定められていますのですいませんと引くに引けない状況です。
するとオッサンは今度はおまえの態度が気に食わないだのそういった問題じゃない(どういった問題なのか?)と論点をずらし始め、最後は荷物を壁に投げつけて帰ってしまいました。
その一部始終をポカーンと見ていた私は、ああまたかと思ってしまいました。
最近、キレるオッサンによく出くわすのですが、そのほとんどが団塊の世代と言われる世代、もしくはそれ以上の世代の人間なのです。
いったい、なんなんでしょうねアレ。
世代の特徴なのか何なのか、 店員など自分より立場上弱い人に対して怒鳴っている人がホント多いと思うのです。
心底情けなく思います。
それだけ歳を重ねていてその程度かよとつくづく落胆します。
若い世代のヤバイ奴はわかりやすい
では若い世代はどうなのかというと、もちろん若い世代にも一定のヤバイ人間は存在します。
存在はするのですが、割合的には少ないと思います。
加えて、若い世代のヤバイ奴は見た目的にも変な奴が多く、周りから見てもわかりやすい場合が多いです。
それに対して年輩のヤバイ人間は、一見普通の見た目にも関わらず突然怒鳴りだすからヤバイのです。
それなので近くにいるといつも困惑します。
えっ、何?このオッサンいきなりどうしたの?としばしば驚くことになります。
まあ、いろいろと自由と拘束の入り混じった人生を送った世代なので、きっといろいろと事情があるのでしょう。
ただ、ちょっと見ていて恥ずかしいと思うのです。
ああいった人間にはなりたくないものですね。
団塊以上の人間と接する機会が多いのですが、あの世代の人間は他人を怒鳴り散らした経験談をなぜか誇らしく武勇伝のごとく語ってきますね。
武勇伝を語りたいのなら、もっとカッコいい場面でないとダメでしょう。
自分より立場の弱い人間を怒鳴り散らすなんて、単なる卑怯者のやることです。
あと、ああいった人間って結構怒鳴り散らす相手を見定めて怒鳴っている気がするので余計にモヤモヤする。
癇癪を起こして誰それ構わずではなく…
イライラ⇒相手を見る⇒勝てそう&立場が弱そうと確信⇒怒鳴りたてる
と姑息なプロセスを経て怒鳴っているように見えるのです。






