カップリングパーティーで凹むとき
カップリングパーティーで凹むとき。
それは気に入った女の子がいたのにカップリングできなかったときです。
気に入った女の子がいないパーティーでは、正直なところパーティーの結果なんてどうでも良いのです。
結果どころか、ひととおり皆と喋ったら帰りたくなります。
気に入った女の子がいないパーティーなんてものはザラです。
むしろそっちのパーティーの方が多いかもしれません。
でも、こればっかりは仕方がないと思います。
たかだか20~30人の人間の中に、生涯を共に過ごせる伴侶がそうそういるものではありません。
逆にいたらどれだけ相手に適応できる人間なんだと思います。
婚活パーティーの参加費はマチマチですが、たいてい男性側は1回5000円程度です。
そして、パーティー内で心からアリと思える女性に出会えるのは3回に1回くらいです。
それゆえ、アリと思える女性に出会うまでに下手をすれば数万円の投資をしています。
アリと思える女性に出会ったら否応にもテンションが上がるのも仕方がありません。
もっと話したい、もっと相手のことが知りたいと気持ちがどうしようもなくなってしまいます。
しかし、婚活パーティーというものは縁が重要なもので、そういった相手と縁がなければどうしてもそれっきりとなってしまいます。
その瞬間が何とも言えず凹んでしまうものです。
希望の光が閉ざされたような絶望を感じます。
ましてや、気に入っていた女の子が別の男性とカップリングしてしまったときには、自然と嫉妬心が芽生えさえします。
今日で会ったばかりの人に対して嫉妬心って何だよとは思うのですが、まあそれだけ精神的に本当にまいっているということです。
サクラのような女性が多いという現実にも凹む
あと、婚活パーティー内で良さそうな女性と話している中で教えてもらったのですが、容姿が良さそうな女性には婚活業者から声がかかり、無料でも良いので次のパーティーにも参加してくれないか?とお誘いがかかるそうです。
中には、今日はこれを含めて3つのパーティーにお誘いを受けていますと、まるで大学の講義を入れるかのような感覚でパーティーに参加している女性もおりました。
まあ、タダでしたらそうなりますよね。
私も逆の立場ならとりあえず参加してみて本当に良い男性がいたら番号でも書いてみようかなと思うでしょう。
しかしそれってどうなんでしょうね。
男性は1回5000円前後を支払って参加し、かたや一部の女性は無料で参加する。
どうしても本気度に差が出てしまうと言いましょうか、男性側の負担が大きいと思うのです。
また、タダで参加している女性にはこのパーティーでは番号を書く人はいなさそうと言われたこともあり、ちょっと凹んでいます。
面と向かって言われるほど私も少しどうにかしないといけないというわけですが、システム的に少し不満があります。
婚活パーティーに参加して早いもので10回前後、金銭的にもこれが長丁場になってくると堪えます。


